7月1日、デジタルハリウッド大学が遼寧師範大学影視芸術学院の5名の合格者に入学許可を送付したことを皮切りに、亜細亜友之会外語学院、デジタルハリウッド大学及び遼寧師範大学の間で結んだ“3+1+2 ”提携大学国際共同大学院生養成プロジェクトが正式にスタートしました。このプロジェクトは遼寧師範大学の学長等から高く評価され、多くの支援と協力を頂きました。また、影視芸術学院により大学院入学許可書授与式が開催され、石院長によって入学許可書を授与されました。
デジタルハリウッド大学はアニメ、CGの領域において高い評価を受けており、日本でデジタルコンテンツマネジメント修士課程を設けている数少ない大学院の一つです。デジタルコンテンツ研究科は、ビジネス、クリエイティビティ、ICTを融合した学術を教授研究し、実学に根ざす卓越した応用力と実践力に富む人材を養成することを目的とします。デジタルコンテンツ研究科は映像、3DCG、グラフィックデザイン、アニメ、Web、ゲーム ・プログラミング、先端メディア表現などの専攻の中国国内の大学生向けの教育プログラムを提供しています。今回の選考に申し込んだ希望者は遼寧師範大学影視芸術学院アニメ、映像ディレクター専攻の学生です。
来年1月、今回の選考で合格した5人の学生が来日し、本学院において1年間の日本語準備教育を行います。その後、デジタルハリウッド大学大学院に入学し、2年間の勉強を経て、修了者には「DMC修士」の学位が授与されます。
本学院は、2005年度から湖南大学、湖南林業科技大学、湖南文理学院、湖北民族学院等々、10数か所の大学と友好協力協定を締結し、3+1のプロジェクトを実施しています。この度、デジタルハリウッド大学及び遼寧師範大学との“3+1+2 ”提携大学国際共同大学院生養成プロジェクトが正式にスタートしたことによって、中国の提携大学大学生に日本の大学院に入学する新たなルートを提供し、本校の国際交流事業も更なる躍進を遂げました。



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